2020年10月29日(木)~30日(金)、2020年日本液晶学会オンライン研究発表会が開催され、本学大学院情報工学府 学際情報工学専攻 博士前期課程1年の塩見雅人さんが『誘電領域における電気流体的不安定性の調査』について研究発表を行い、若葉賞(学生ポスター発表賞/英文名称:JLCS Student Poster Award)を受賞しました。
この研究は、液晶を用いた電気対流現象の多様性及びその発生条件を究明したものであり、棒状液晶分子の周期的ねじれから発生する新規の対流パターンの発見が評価され受賞しました。
受賞者:
発表題目:
指導教員:

表彰状