学校推薦型選抜について

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<!— コロナ対応コメント

新型コロナウイルス感染症への対応として、本学では消毒や換気塔による対策を行いますが、試験場における感染拡大を防止し、安心して受験できる環境を確保するために受験者の皆さまにも要請があります。
試験前に体調不良や濃厚接触者になった場合の取り扱いも記載しておりますので、出願の際は募集要項1ページを必ずご確認ください。

令和8年度学校推薦型選抜の情報については後日更新予定です。

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令和8年度 情報工学部の学校推薦型選抜について
(大学入学共通テストを課さない)

令和8年度学校推薦型選抜学生募集要項は、こちら

<!— コロナ対応コメント
令和4年度学校推薦型選抜Iにおける変更点令和3年度学校推薦型選抜Iは、遠隔(オンライン)にて実施します。ただし、出願時に来学しての受験も選択が可能です。来学受験の主な対象者は、遠隔(オンライン)受験に必要な受験環境(通信状況、通信機器等)の確保が困難な志願者です。なお、来学受験の場合も、同じく通信機器を通じた受験となります。

そのため、遠隔受験者を対象として、11月21日(土)・22日(日)・23日(月)に接続テストを実施します。接続テストには、受験する場所・環境で参加していただきます。

なお、新型コロナ感染症等への罹患により来学が困難となった志願者に対しては、出願後でも来学受験から遠隔受験への変更を認めます。また、接続テストの結果によりオンラインでの受験が難しいと判断された志願者は、出願後でも遠隔受験から来学受験の変更を認めます。受験方法の変更については、情報工学部教務係(0948-29-7512)にお問い合わせください。

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学校推薦型選抜の日程

  1. 出願期間

    11/4~7<!–
    インターネット

    出願登録 
    –>

  2. 試験日

    11/27~28

  3. 合格発表

    12/5

募集要項については、こちらをご参照ください。

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募集要項の公表時期は9月中旬~となります。

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出願資格

次の1.及び2.に該当し、合格した場合、入学することを確約できる者

    1. 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)、中等教育学校または文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程(以下「高等学校等」という。)を卒業した者及び令和8年3月卒業(修了)見込みの者
    2. 出身学校長が責任を持って推薦する者

選考方法等

大学入学共通テストは課さず、適性検査(英語、数学、理科)、主体性等評価及び調査書の結果に基づき、合否を判定します。

 

高等学校もしくは中等教育学校の職業教育を主とする学科及び総合学科の出身者については、数学の適性検査における出題科目を、「プログラミング技術(教科名:工業)」、「プログラミング(教科名:商業)」、「情報システムのプログラミング(教科名:情報)」、「数学Ⅰ・数学A」のいずれかに代えることができますので、該当者はインターネット出願登録時に数学の範囲を選択してください。

適性検査(英語、数学、理科)

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英語、数学及び理科は、タブレットを用いたCBT(Computer Based Test)方式による選択式問題で実施し、基礎的学力等を評価します。なお、理科は、インターネット出願登録時に物理、化学、生物の領域から1つを選択してください。

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英語はタブレットを用いたCBT(Computer Based Testing)方式による選択式問題で実施し、基礎的学力等を評価します。数学及び理科は、タブレットを用いたCBT方式による選択式問題に加えて、個人面接における口頭試問により、基礎的学力等を評価します。なお、理科は、インターネット出願登録時に物理、化学、生物の領域から1つを選択してください。

主体性等評価

インターネット出願登録時に入力した、高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関する「主体性等申告」の内容に関する書類審査、及び、個人面接における「主体性等申告」等に関する口頭試問により、論理的な表現力や主体的・多様的・協働的な学びの態度等を評価します。

なお、主体性等申告の入力に際しては、学校推薦型選抜学生募集要項36ページに記載している「入力にあたっての注意事項等」を確認してください。

調査書

全体の学習成績の状況(評定平均値)を点数化します。

評価項目及び配点

評価項目及び配点(1,000点満点)

適性検査 主体性等評価 調査書
CBT CBT及び口頭試問
英語 数学 理科
知能情報類 150 300 300 200 50
電子情報通信類
知的システム類
生命情報類

英語資格・検定試験の利用について

出願時にスコア証明書を提出することで選抜に利用できます。詳細は、学校推薦型選抜学生募集要項11ページ「5.英語資格・検定試験の利用」を参照してください。

試験日当日の流れ

    1. タブレットを用いたCBT(Computer Based Testing)方式による選択式問題を受験いただきます。解答時間は英語が20分、数学・理科が合わせて40分です。
    2. 約20分の面接試験により、適性検査及び主体性等評価に関する口頭試問を行います。

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面接試験の概要

令和3年度面接試験の概要は以下のとおりです。なお、募集要項に記載された内容を除き、予告なく変更する場合があります。

面接試験の流れ

    1. 受験票に記載された集合時刻までに、集合場所に来てください。
    2. 集合場所では、面接試験における注意事項等を説明します。
    3. 引率者の指示にしたがって、集合場所から受験生控室まで移動し、待機してください。
    4. 受験生控室では、控室監督者の指示にしたがってください。
    5. 誘導員の指示にしたがって、面接室入り口に移動し、ノックをしてから面接室に入室してください。
    6. 面接室では、受験番号、氏名を告げてから着席してください。
    7. 各類で定められた時間で面接試験を行います。
    8. 面接試験終了後は受験生控室に戻らず、すみやかに試験会場を離れてください。また、無用の場所には立ち入らないようにしてください。

面接試験の概要

  • 面接試験は、複数面接担当者による各類で定められた時間(20分~30分間)の個人面接です。
  • 面接試験では、志望動機、適性、自律的な学修態度などをみます。さらに、英語、数学及びインターネット出願登録時に選択した理科(物理、化学、生物の領域から1つを選択)の基礎的学力をみる口頭試問を実施します。いずれも論理的な対話能力の評価を含みます。
  • 英語の外部検定試験のスコアシート等を出願時に提出した者のうち、情報工学部の換算表で推薦Ⅰの満点の基準を満たす場合、面接試験において「英語」の口頭試問を免除します。
    なお、「満点×0.5」の基準を満たす場合、「英語」の口頭試問の点数を比較し、換算表の点数が高い場合は、その換算点(「満点×0.5」)に置き換えます。
  • 高等学校若しくは中等教育学校の職業教育を主とする学科及び総合学科の出身者における数学の口頭試問については、「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B」の出題科目を「情報技術基礎(教科名:工業)」、「プログラミング(教科名:商業)」、「アルゴリズムとプログラム(教科名:情報)」、「数学Ⅰ・数学A」のいずれかに代えることができます。
  • 調査書所見及び自己申告書は、面接時の質問事項として反映させます。

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令和8年度学校推薦型選抜の出題範囲について

令和8年度学校推薦型選抜の出題範囲は、以下に公開しております。

令和8年度学校推薦型選抜出題範囲

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