令和8年度 情報工学部の学校推薦型選抜について
(大学入学共通テストを課さない)
令和8年度学校推薦型選抜学生募集要項は、こちら
学校推薦型選抜の日程
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出願期間
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試験日
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合格発表
募集要項については、こちらをご参照ください。
出願資格
次の1.及び2.に該当し、合格した場合、入学することを確約できる者
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- 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)、中等教育学校または文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程(以下「高等学校等」という。)を卒業した者及び令和8年3月卒業(修了)見込みの者
- 出身学校長が責任を持って推薦する者
選考方法等
大学入学共通テストは課さず、適性検査(英語、数学、理科)、主体性等評価及び調査書の結果に基づき、合否を判定します。
高等学校もしくは中等教育学校の職業教育を主とする学科及び総合学科の出身者については、数学の適性検査における出題科目を、「プログラミング技術(教科名:工業)」、「プログラミング(教科名:商業)」、「情報システムのプログラミング(教科名:情報)」、「数学Ⅰ・数学A」のいずれかに代えることができますので、該当者はインターネット出願登録時に数学の範囲を選択してください。
適性検査(英語、数学、理科)
英語はタブレットを用いたCBT(Computer Based Testing)方式による選択式問題で実施し、基礎的学力等を評価します。数学及び理科は、タブレットを用いたCBT方式による選択式問題に加えて、個人面接における口頭試問により、基礎的学力等を評価します。なお、理科は、インターネット出願登録時に物理、化学、生物の領域から1つを選択してください。
主体性等評価
インターネット出願登録時に入力した、高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関する「主体性等申告」の内容に関する書類審査、及び、個人面接における「主体性等申告」等に関する口頭試問により、論理的な表現力や主体的・多様的・協働的な学びの態度等を評価します。
なお、主体性等申告の入力に際しては、学校推薦型選抜学生募集要項36ページに記載している「入力にあたっての注意事項等」を確認してください。
調査書
全体の学習成績の状況(評定平均値)を点数化します。
評価項目及び配点
評価項目及び配点(1,000点満点)
| 類 | 適性検査 | 主体性等評価 | 調査書 | ||
| CBT | CBT及び口頭試問 | ||||
| 英語 | 数学 | 理科 | |||
| 知能情報類 | 150 | 300 | 300 | 200 | 50 |
| 電子情報通信類 | |||||
| 知的システム類 | |||||
| 生命情報類 | |||||
英語資格・検定試験の利用について
出願時にスコア証明書を提出することで選抜に利用できます。詳細は、学校推薦型選抜学生募集要項11ページ「5.英語資格・検定試験の利用」を参照してください。
試験日当日の流れ
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- タブレットを用いたCBT(Computer Based Testing)方式による選択式問題を受験いただきます。解答時間は英語が20分、数学・理科が合わせて40分です。
- 約20分の面接試験により、適性検査及び主体性等評価に関する口頭試問を行います。
令和8年度学校推薦型選抜の出題範囲について
令和8年度学校推薦型選抜の出題範囲は、以下に公開しております。

