博士前期課程一般選抜における出題範囲等詳細について
第1次募集:筆記試験
博士前期課程一般選抜における筆記試験の実施は内容は次のとおりです。
共通科目
| 数学 |
線形代数、解析から各1問の計2問 |
|---|---|
| 情報基礎 |
プログラミング、計算機システム、確率・統計から1問選択 |
専門科目
なお、専門科目の内容にある( )内の記載は、情報工学部で開講する授業科目を示しており、その授業科目において、教授する内容が専門科目の筆記試験の出題範囲となりますので、各自でシラバスから各科目の教授内容をご確認ください。
| 科目区分 |
いずれかの科目区分から1科目区分を選択 |
|---|---|
| 知能情報工学 |
離散数学系科目群(離散数学Ⅰ、オートマトンと言語理論)および |
| 情報・通信工学 |
システムソフトウェア(オペレーティングシステム)、 |
| 知的システム工学 |
ロボット工学系科目群 |
| 物理情報工学 |
力学(力学Ⅰ)、電磁気学(電磁気学Ⅰ、電磁気学Ⅱ)、 |
| 生命化学情報工学 |
生命科学(生物Ⅰ、生化学、ケミカルバイオロジー、分子生物学)、 |
第1次募集:面接試験
複数名の面接員により、専門適性及び成績証明書等に関する内容を中心に行う。
第2次募集
(1) 筆記試験
試験科目に関連した内容で作成された問題により行う。
ただし、専門学力(希望する指導教員の専門分野)に関する内容に代えて行うことがある。
まだ、口頭試問に代えて実施することがある。
(2) 面接試験
複数名の面接員により、卒業研究又はそれに代わるものに関する内容を中心に行う。

