本学学生が地盤工学会九州支部優良学生賞を受賞しました
2026年4月28日に開催された地盤工学会九州支部総会において、工学府 工学専攻 博士前期課程2年の星蒼さん(指導教員:川尻峻三 教授)が令和7年度地盤工学会九州支部優良学生賞を受賞しました。
星さんの受賞は、土の含水比を簡便に推定する手法として、食紅による着色前後の撮影画像から着色による輝度ヒストグラムの変化率を求め、含水比との相関を見出した研究成果として高く評価されたものです。
また、本研究は国内トップクラスの総合地盤コンサルタントである基礎地盤コンサルタンツとの共同研究(AI およびデジタル技術を活用した土質試験方法の省力化に関する研究)として実施しました。
地盤工学研究室では、今後もDX・ICT・AIを用いた既存手法の技術革新に関する研究を進める予定です。
受賞した星蒼さん




