2022年6月30日、九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)主催の第9回“ヘルスケア産業づくり”貢献大賞において、本学大学院情報工学研究院 知能情報工学研究系 齊藤剛史研究室が九州経済連合会会長賞を受賞しました。
本研究室では、高齢者や障害者など音声コミュニケーションが困難な人のために、音声情報を用いずに口唇の動きなどの視覚情報のみを用いて発話内容を推定する読唇に関する基礎研究およびコミュニケーション支援システムなどの応用研究に取り組んでおり、今回その取り組みが高く評価されました。
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