本学学⽣が、機械学会九州学⽣会 第57回学⽣員卒業研究発表講演会で優秀講演賞を受賞しました(2)
2026年3⽉9⽇,長崎県の長崎大学で開催された,⽇本機械学会九州学⽣会第57回学⽣員卒業研究発表講演会において,⼯学部 機械知能工学科 機械工学コース4年 和田 珠希さんが優秀講演賞を受賞しました。
本研究は,1次元・2次元流れを対象とした,酸素/水素,窒素/窒素における極低温超臨界流体を対象に開発した計算手法の堅牢性,計算結果の精度について評価を行ったものです。計算を実施する上で堅牢性が向上し,圧力の虚偽の振動の抑制と全エネルギー保存を両立するハイブリッド手法を開発し,その効果を示したもので,その発表内容が⾼く評価され,受賞に⾄りました。
【受賞対象】
| 受賞者 | 和田 珠希(⼯学部 機械知能工学科 機械⼯学コース4年) |
| 発表題目 | 超臨界流体の数値シミュレーションにおける作動流体と計算手法の違いによる解析精度について~一次元,二次元における酸素/水素,窒素/窒素での比較~ |
| 指導教員 | 坪井 伸幸(⼤学院⼯学研究院 機械知能⼯学研究系 教授) |




